コンテンツ販売する人はこんな失敗しないようにね。

実践記録10

\今日のお題目/

  1. マネタイズのきほん。
  2. コンテンツ販売のコツ。
  3. ミヤマのいろんな失敗(笑)

今回はこんなことが分かる記事となっています!

ちなみに、この実践記は全体的に下記のような方におすすめです。

この記事がオススメの人

>過去の実践記まとめはこちら。

わたしの超リアルな試行錯誤をご参考にしてください笑

CONTENTS

あらすじ

\前回のあらすじ/

  1. 作品集(図録)作るよ。
  2. なんかしら特典作るよ。
  3. 買ってくれた人がお得になるようにするよ。

前回の実践記から間があいちゃってスミマセン。

今回の執筆にあたり調べたら、前回ではフォロワーさん1.9万人だったんですね~。

ぱんださん

今どんくらいなの?

ミヤマ

現時点で28,767人。
(2022/6/27時点)

ぱんださん

あほなの?
今までなにやってたの?

ず~っとコンテンツ作ってました!笑

そろそろ3万人も目前ですが、いいんですこれで。

マネタイズのフェーズはできるだけ後ろだおしがセオリーですから!

マネタイズはなるたけあとに

みんなお金欲しくて、ちょっと実績できたら販売しがちですよね。

もちろんそれでもOK!

早めに販売の経験を積みたいとか、少しでもお金を稼いでモチベーション維持するのだとか、そういった意図があるなら全然アリ。

ぱんださん

意図がないとダメなの?

ミヤマ

無策はあんまりよくないね。
でも、なにもしない人とくらべたら、全然いいよ!

「じゃあマネタイズのベストって?」となりますよね。

ズバリ、以下のとおりです。

マネタイズのセオリー

これは私が提唱してるわけではなく、一般的に有名な話なんですが、

マネタイズは可能な限りうしろにすると良い

と言われています。

つまり、後手必勝

キンコンの西野さんとかイケハヤさんとか、有名な人も同じこと言っていますよね。

なぜか?

単純に、後半にしたほうがお客さんが増えるからです。

例えば知識0で最初にマネタイズすると、

まだノウハウもなにもない→失敗の確率も高め→しかもまだ無名→お客さんは少ない→当然売れない。

ですよね、どう考えても。

超天才はいきなり大成功するかもですが、ほぼ99%はこうなります。

さらに言えば、初期にマネタイズしたことで価値の低いものを提供してしまい、お金を払ったお客さんに嫌われてしまう可能性もあります。

逆に、マネタイズをあとにして無料でシェアを取りに行くとこんな感じ。

無料で価値提供→お客さん増える→信頼も上がる→ノウハウも蓄積→マネタイズ→待ってましたー!

どんなに情報発信が下手な人でも、1年くらい休みなくギブしまくれば、(よほどおかしな発信をしてない限り)応援してくれる人は必ず現れます。

なぜならこの無料の価値提供は、恐ろしいまでの作り手の労力と予算(労働時間のね)がかけられてますから。

1年もこんなことを無料で続けていたら、そりゃファンも増えるってものです笑

こう考えると、マネタイズはあとのほうが圧倒的に成功率が高いことは明白だと分かります。

戦略的にマネタイズを遅らせる人は、頭の中でこういうことを考えているんですね。

愛されたければ愛しなさい、という言葉は真理なわけです!

コンテンツ販売のコツ

ということで、フォロワーさんがめっちゃ増えて、知見もたまって、祝マネタイズとなったミヤマ。

ない知恵しぼって販売方法もいろいろ考えてみました。

やはり今の時代、きほんデジタル販売が安全ですね。

在庫管理とかないうえに、初期費用もかかりません。

これでリアルな本を物理販売しようとしたら超大変ですし笑

ちなみに、ここでも最良の販売方法があって、答えは自分で決済会社と提携して販売する、です。

理由は、例えばnoteやBrain経由で販売だと、販売会社の判断で支払いがされないというリスクがあるからです。

特にnoteさんは情報商材(こうやったら儲かるよ的なの)を禁止しているので、違反者は売上没収とあいなります。

で、実際に没収された人もけっこういるわけですね。

ぱんださん

じゃ、ミヤマは自分で決済すんの?

ミヤマ

しないよ!
だってそれ、わたしの都合だもん。

なんでもそうですが、商売は顧客ファーストです。

買い手さんからしたら、顔出しもしてないミヤマのナゾ決済に大切なクレカ登録とかリスクでしかありません!笑

販売実績でもあれば話は別ですが、今回はミヤマの初商材。

noteやBrainなどの大きな会社さんが間に入ってくれたほうが安心なわけですね。

だからここは最悪、売り上げをすべて没収されてもしかたがないという覚悟のもとで販売します。

もしぜんぶ没収されたら残念ですけど、その場合は勉強料ということであきらめることにします。

もちろん、没収されないようにする努力は全力でしますが!

やっぱり没収はかなしいですからね…。

ミヤマの失敗シリーズ

ぱんださん

いろいろあったよね~。

ミヤマ

いろいろやらかしたので、みんなミヤマの屍(しかばね)を越えていってください。

note下書きはDLできない

これはコンテンツ販売じゃなくニュースレターの失敗ですが、ググったときに情報出てなかったので書いときます。

noteは下書き状態で制限付き閲覧が可能!

ということがたくさん書いてあったんですね、ググってみたら。

なので「下書きnoteで無料DLできるようにしよう!」と実行したところ、下書き状態ではコンテンツDLできないと判明したわけです!

これはもう「できる」と思いこんでいたミヤマの失策。

下書きnoteは単純に文字を読んでもらうのみが正解です。

実際にやってみると記事の一番上に「これは下書きです」的な一文も出るので、見栄え的にも避けたほうがいいですね、このやり方は。

作品集は容量との戦い

作品集あらため図録ですが、100ページもあるとPDFはシンプルに激重になります!

ほんと狂気的です。

軽くしても18MBとかね。

よくKindleで「画質が悪い!」ってコメントあるのはこれが原因かー!と納得しましたよ、ほんと。

最初70MBくらいになっちゃって、これはアカンと熟考の結果、

  1. 低解像度:約18MB
  2. 高解像度:約50MB
  3. 個別画像

と3段階に分けることに。

高解像度もよ~く拡大するとちょっと荒れて見えたので、いさぎよく個別でも配布。

たぶんこれで大丈夫だと思うけど、なにかあったら後日また実践記に書きます笑

noteのファイル容量は1つ50MB

そもそも高解像度PDFは、印刷所に出せるくらい高クオリティにしようと思ってたんですね。

そしたら、noteさんにアップロードできないという笑

そう、noteさんは50MBが上限だったのです。

よく考えれば50MBも相当な重さですよね。

もう少しで狂気的な重さのPDF販売をしてしまうところでした。

気づかせてくれたnoteさんに感謝!!

特典つけないと怖い病

商品は高すぎるのもダメですが、安すぎるのもNGです。

あまりにお安いと、商品の価値を下げてしまうんですよね。

たとえばシャネルのブランドバッグの本物を、公式が3千円とかで売ると「そんな安物だったのか」と認識が切り替わって、商品価値が下がります。

物品はきほん、原価のもとを取るため破格値は無理ですけど、デジタルだといくらでも安く売れちゃう罠があります。

インフルエンサーもコンテンツを100円で売ったりとかしてますしね。

上記の場合は安い商品からLINE登録に誘導して最終的に高額商品をセールスすることが多いですが。

さておき、ミヤマの場合は最初の商材です。

価格はお手ごろ価格→売れたら値上げがセオリーですね。

ちゃんと実績が出てからの値上げなら納得感もあります。

デザイン書籍は2千円くらいなので、初回は2千円弱の価格設定をしました。

したのに、恐怖心から最初の構想では異常な数の特典をつけようとしてたんですよねぇ…。

どう考えても年内に作れないだろ!って量の特典をです。

作ってるうちに無理だと気づき、最終的に厳選した5コの特典で落ち着きました。

価格的にもこのくらいがちょうどいいですよね、きっと。

過去大人気だったアレのリバイバルとか、動画とかつけたので、よろこんでいただけるとうれしいです!

出す出す詐欺

特典にめっちゃ時間がかかったミヤマ。

もともとの性分で凝りすぎ&作り込みすぎな感もあり。

結果何ヶ月も「作品集出す出す詐欺」をしてしまう結果に!笑

特典を作ったり途中経過をなんどもご報告してたんですが、そのたびに「もう少しお待ち下さい、今しばらくお待ち下さい、しばしお待ちk…」のエンドレス状態でした。

これ、本来は1週間くらい前からお祭りみたいなかんじで盛り上げてセールスするのが良いと言われています。

でも私生活が双子がウイルス性胃腸炎にかかったりでいそがしく……。

このへんはあきらめてコツコツ作成しました。無念。

やっと図録(作品集)発売!

そんなこんなで、今週末ようやくほんとに発売できそうです笑

初回は期間限定・利益度外視のゴリゴリセールの予定です。

そもそもがお手頃価格なので、すごく儲かったとかはないと思いますが、顧客満足度が大切ですからね!

顧客だいじ!!

よかったら販売ページだけでも見ていただけるとうれしいです!

次回の実践機では、ドキドキの売上がどうなったかをお伝えできればと思います。

ではでは。

実践記録10

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